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インタビュー 野村 協平

知識も技術も磨き続け
成長の意志で会社に貢献する

野村 協平
2024年 入社
エンジニアリング本部
設備部/サブリーダー
技術職(施工管理)
経営学部 国際経営学科 卒業
PROFILE

大学卒業後、設備会社での営業職と施工管理職の経験を経て、ベトナムのゼネコンで5年間営業として従事。多様な文化の中で磨いたコミュニケーション力を武器に、2024年に入社。
現在は技術職(施工管理)として、現場の第一線で知識と経験を積み重ねながら、技術者への確かな成長を目指している。

入社のきっかけを教えてください

大学卒業後、設備会社に入社し、その後ベトナムで5年間、現地ゼネコンの営業を担当していました。営業としての経験は積めたものの、技術的な知識が身につかないことに物足りなさを感じ、「手に職をつけたい」と思ったのが転職のきっかけです。
ちょうどそのタイミングで当社を知り、設計から施工まで一貫して携われる環境に惹かれ入社を決めました。まさに運とタイミングが重なった転機でした。

前職の経験が活きていると
感じる場面はありますか?

ベトナムでは、著名人など、さまざまな方とお会いする機会がありました。そこで培った「人と話す力」や「空気を読む力」は、今の仕事でも大いに役立っています。お客様や協力業者の方々とコミュニケーションを取る際に、その経験が活きていると感じます。
今は周囲にサポートしてもらいながら仕事を進めていますが、自分の強みを存分に活かして、ゆくゆくは一人で現場を任せてもらえるようになりたいです。自立して現場を動かせる技術者を目指しています。

求職者へのメッセージをお願いします!

これまで転職を5回経験してきて感じるのは、「転職は運とタイミング」だということです。選び方は人それぞれですが、結局は“やるかやらないか”の気持ち次第。
僕はキャリア採用だったので、「急成長で貢献する」と決めて努力してきました。今でも会社に恩返ししたい気持ちが強くあります。
前向きに挑戦し続ける――それが、当社で成長するための一番の近道だと思います。

1日のスケジュール

8:00
現場到着 自宅から社用車で現場へ直行します。
現場の朝礼に合わせ、時差出勤制度を活用しながら当日の作業準備を進めます。
8:30
朝礼 協力業者の方々とともに、当日の作業内容や注意事項、危険作業における対策などを共有します。
8:45
作業開始 現場の状況確認、先方との打合せ、材料の発注、今後の工程確認など、担当業務を並行して行います。
12:00
昼食 現場近くの定食屋やファミリーレストランで昼食をとり、午後の作業に備えます。
13:00
作業再開 作業内容の確認、協力業者の方々とのスケジュール調整、翌日の準備や道具の整理、書類作成などを進めます。
16:30
現場作業終了・事務処理 作業終了後は、現場の清掃や片付け、翌日の作業準備を実施します。
事務処理が必要な場合は、残りの時間を活用して対応します。

1週間の流れ

  • Monday
    現場

    現場へ直行し、17:00まで作業および事務処理、資料作成を行います。担当エリアは一都三県や北関東の現場が中心です。

  • Tuesday
    現場

    前日に引き続き現場作業を実施。施工後の確認や作業内容の最終チェックを行います。

  • Wednesday
    現場

    午前中は現場作業、午後は協力業者の倉庫でエアコン改修工事の立ち会いを担当。その合間でオンラインの着工会議にも参加します。

  • Thursday
    出社

    会社に出社し、資料作成や事務作業を実施。協力業者の方々と電話で作業の進捗確認や今後のスケジュール調整を行います。

  • Friday
    出社

    会社にて事務作業や資料作成を行い、翌日以降の現場に向けた準備を進めます。休日出勤もありますが、その際は振替休日の取得や給与への振替が可能です。

休日の過ごしかた

休日はサッカーやゴルフ、釣り、読書、散歩など、その日の気分に合わせて幅広く楽しんでいます。長期休暇には海外旅行へ出かけることもあり、リフレッシュの時間を大切にしています。 仕事とプライベートのバランスは、自分のペースで柔軟に調整できる環境だと感じています。状況に応じてしっかり働きながら、趣味の時間も無理なく確保できるよう意識して過ごしています。
休日の過ごしかた

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