当社では、社員一人ひとりが自分らしいキャリアを築けるよう、多様なフィールドと挑戦の機会を用意しています。
新卒・中途を問わず、現場での経験を重ねながら専門性を高め、営業・技術・マネジメントなど、さまざまな道へとステップアップが可能です。
ここで紹介する社員たちの歩みは、当社で描けるキャリアの“リアル”そのものです。
ジョブ型 ✕ メンバーシップ型の
ハイブリッド制度
協立ソリューションズでは、メンバーシップ型とジョブ型を組み合わせた独自のキャリア制度を導入しています。
多様な事業領域で専門家が活躍する当社だからこそ、専門性や強みを正当に評価できる仕組みを重視。
評価基準も明確で、昇格・降格の判断が透明であるため、努力が公平に評価される環境を実現しています。
キャリアビジョンに基づき、一人ひとりのキャリアを支援します
社員の主体的なキャリア形成を支えるため、年に一度「キャリアビジョンシート」を作成。
自身の将来を見つめ直し、描いたビジョンは上司や人事と共有されます。
会社として一人ひとりのキャリア形成に向き合い、必要な経験や成長機会を共につくっていきます。
職種に関わらずキャリア選択肢は平等です
営業・技術・事務など職種に関わらず、専門性を高める「専門職」への道も、組織を導く「管理職」への道も選択可能です。
自分の強みを活かしながら、望むキャリアへ主体的に挑戦できるオープンな環境が整っています。
小野原 侑也
Onohara Yuya
小野原 侑也 Onohara Yuya
営業本部
エネルギーソリューション部
2022年入社
福岡大学法学部を卒業後、新卒で協立ソリューションズへ入社。現在は工事提案も行うソリューション営業として、お客様の課題解決に向けた提案活動を担当。
● 半年
福岡から上京し、会社の社員寮での生活をスタート。はじめは東京での生活に戸惑いながらも、少しずつ環境に慣れていきました。社会人1年目として何をすべきか悩むことも多くありましたが、周囲の先輩方のサポートを受けながら、業務理解を深めていきました。
● 1年目
OJTでは、先輩社員との営業同行を通じて基本的な仕事の進め方を学びました。また、営
業部門にとどまらず、エンジニアリング部門での研修にも参加。現場の実務を幅広く経験
することで、製品やサービスに対する理解が深まり、現場目線での提案力を身につけるこ
とができました。
● 2年目
お客様を初めて担当し、引合から商談、クロージングまでの一連の流れを自ら主導するように。自分の判断で動く場面も増え、裁量の大きさを実感しました。責任感を持って取り組む中で、ひとつの案件をやり遂げた達成感とともに、自身の成長を強く感じた一年でした。
● 4年目(現在)
業務にも慣れ、より高いレベルを目指して日々努力しています。未知の課題にも柔軟に対
応できるようになり、先を見据えた判断力も養われてきました。お客様との信頼関係を深
めながら、以前よりも担当者として視野を広げることができ、さらに大きく成長している
と感じています。
島田 祐輔
Shimada Yusuke
島田 祐輔 Shimada Yusuke
エンジニアリング本部
電気計装部
技師
2011年入社
新卒で営業職として入社。入社後、自らの希望と社長の後押しを受けて技術職(施工管理)へキャリアチェンジ。現在は発電機や太陽光、蓄電池などの電気工事案件を担当し、施工の最前線で活躍。
● 1年目
都市システム事業部 環境エネルギー部(現都市ソリューション) に配属。オフィスビルをはじめとする都市空間を支える、空調機やポンプなどの設備機器営業を担当しました。営業としての基礎を学びながら、お客様との関係づくりの大切さを実感した一年でした。
● 2年目
先輩社員のOJTを受けつつ、日立グループ各社が実施する外部研修にも積極的に参加。自ら月1回のペースで計画的に受講し、知識やスキルを幅広く習得しました。現場や製品への理解を深めることで、営業活動にも自信がついてきました。
● 3年目
営業だけでなく「技術営業」として現場に近い仕事をしたいという思いが社長に伝わり、3年間の期間限定でエンジニアリング本部 電気計装部に転属。転機の年となりました。
● 4年目
電気計装部に配属後は、先輩社員とともに現場係員として経験を積みました。営業とは求められる知識がまったく異なり、最初は苦労の連続。しかし、現場で学びながら対応するうちに、徐々に感覚をつかめるようになりました。営業時代の経験が活き、お客様とのコミュニケーションや引合対応にも強みを発揮できました。
● 8年目
チームの中核として、先輩・後輩と協力しながら現場を進行。後輩に対しては一方的な指
導ではなく「仲間」として共に働くスタイルを意識しました。互いの役割を理解し合い、
チーム全体で成果を上げられた時に大きなやりがいを感じました。
● 14年目(現在)
発電機、太陽光、蓄電池などの電気工事案件を中心に、見積から施工まで一貫して担当。案件規模も大きくなり、求められる知識や判断も増えましたが、自分の裁量で仕事と休みのバランスを調整できる点に魅力を感じています。営業への復帰を打診されたこともありましたが、「今の仕事にやりがいがある」と技術職を選び、現場の最前線で挑戦を続けています。
榎田 弥恵
Enokida Yae
榎田 弥恵 Enokida Yae
グローバル本部
コンポーネント二部
グループリーダー
2018年入社
2018年に中途入社し、現在はグローバルに展開するお客様に向けて提案活動を行い、チームをまとめるリーダーとして活躍。
● 入社前
前職では国際物流の分野で輸出入業務に従事し、貿易実務や海外拠点との調整を経験。多国籍の関係者と関わる中で、調整力や語学力、状況に応じた柔軟な対応力を培ってきました。
● 1年目
異業種からの転職で業界知識への不安もありましたが、周囲の温かいサポートに支えられながら前職で培った経験を活かして業務に取り組みました。英語力を活かす機会も多く、入社間もない時期にフランス出張の機会をいただけたことは大きな経験となりました。海外の関係者と直接やり取りをする中で、仕事への自信と手応えを感じました。
● 2年目
営業として試行錯誤を重ねながら、お客様との関係づくりに注力。少しずつ成果が形になり、自分なりの営業スタイルを確立し始めた時期でした。コロナ禍で訪問活動が制限され
る中でも、オンラインでのやり取りや迅速なフォローなど、柔軟な対応力で信頼を積み重
ねることができました。
● 3年目
後輩社員の入社をきっかけに、教える立場としての責任を感じるようになりました。これまでの経験を言語化して伝える難しさを実感する一方で、後輩の成長を支えることで自身も新たな学びを得る機会となりました。チームとしての意識が芽生えた年でもあります。
● 8年目(現在)
グループリーダーとして、既存顧客の深耕と新規開拓の両面を担当。お客様のニーズを的確に捉え、最適な提案を行うことで信頼を築いています。今後は、個人としての成果だけでなく、チーム全体の成長と成果創出を意識したマネジメントに挑戦していきたいと考えています。
木村 勝紀
Kimura Katsuki
木村 勝紀 Kimura Katsuki
エンジニアリング本部
サービス部
グループマネージャー
2010年入社
2010年に中途入社し、現在は日立グローバルライフソリューションズ製を中心とした冷熱製品のフィールドエンジニアとして活躍。長年の現場経験を経て、現在はグループマネージャーとしてチームを率いる。
● 入社前
学生時代(高専)は部活動に打ち込み、技術基礎と継続力を養ってきました。前職では製造メーカーにて開発業務に従事し、ものづくりの現場で技術知識と実務経験を積み重ねてきました。
● 1年目
現場でのOJTを中心に、メーカー主催の技術研修にも積極的に参加。新しい環境の中で知識とスキルを一から身につけることに注力しました。開発からフィールド業務への転身という大きな挑戦でしたが、実際の設備や装置に触れながら経験を積むことで、確実に成長を実感できた一年でした。
● 3年目
車両を支給され、ついに一人で現場を担当。責任ある立場として、顧客対応から現場作業までを自ら行うようになりました。現場ごとに異なる状況に柔軟に対応する中で、判断力と実行力を鍛える貴重な機会となりました。
● 5年目
先輩社員とともに出張案件を多数担当。各地の現場で作業員として経験を重ねる中で、チームでの動き方やリスク管理の重要性を学びました。現場経験を通じて、安全で確実な施工の基礎を築いた時期です。
● 7年目
大型試運転案件で初めてメイン担当として現場を取りまとめる役割を任されました。現場全体を俯瞰し、協力会社や関係部署と連携しながら完遂した経験は、自信と責任感を大きく育てるきっかけになりました。
● 10年目
後輩社員が増え、指導する立場へ。試行錯誤しながら育成に取り組む中で、相手に合わせ
た伝え方や、チーム全体の動きを意識するようになりました。自身の経験を言語化し、共
有することで改めて仕事の奥深さを再認識しました。
● 16年目(現在)
グループマネージャーに昇格し、顧客対応から社内調整まで、グループ全体の業務を統括。安全・品質・納期を意識したマネジメントを行いながら、現場第一線の感覚を大切にしています。長年培った現場経験を後進に伝えつつ、信頼される技術集団づくりに力を注いでいます。
大島 英明
Oshima Hideaki
大島 英明 Oshima Hideaki
エンジニアリング本部
本部長代理
1996年入社
高等専門学校を卒業後、1997年に新卒で入社。現場の第一線で経験を積み重ね、課長・部長を経て現在は本部長としてエンジニアリング本部を統括。現場経験に裏打ちされた技術力と、人財育成への情熱をもって次代を担うエンジニアを育て続けている。
● 1年目
学生時代の先輩の紹介をきっかけに協立へ入社。設計職よりも「現場で体を動かす仕事」に魅力を感じ、フィールドでのキャリアを選びました。実際に入社してみると、分からないことばかりで厳しい先輩の指導もあり、技術職の厳しさを理解できず毎日が必死だったことを今でも覚えています。
● 3年目
当時は、入社時にビジネスマナーなどの基本的な教育はありましたが、配属後は現場で「見て・聞いて・学ぶ」が基本でした。日立の研修や講習会が充実しており、そこで多くの基礎的な技術を学びました。そして会社に戻ってからは応用技術を先輩から学び、現場に活かしてきました。
● 4年目
次第に一人で現場を任されることが多くなりました。3年間で学んだ知識だけでは足りず、毎日先輩に質問をしていました。当時は携帯電話もなく、現場から公衆電話を探して会社やメーカーサービスに連絡していたのを思い出します。営業から直接仕事を依頼されるよ
うになり、少しずつ周りに認められてきたと感じた時期でもありました。
● 13年目
課長として初めて正式に管理職に。課の運営や部下育成、将来ビジョンなど、マネジメントに関わる機会が増え、自分の“責任”の重さを実感。最初のうちは曖昧な回答で周囲に迷惑をかけることもありましたが、その経験を通じて、迅速で的確な判断を意識するようになりました。
● 19年目
サービス部長として数年経験を積んだ後、エンジニアリング本部の企画職も約3年担当しました。実務中心のマネジメントから一歩踏み込み、工事・サービス全体の改革に取り組みました。うまくいったことも失敗もありましたが、“人”を動かす難しさを知り、大きな学びを得た時期でした。
● 26年目(現在)
現在はサービス部全体を統括しながら、テクニカルサポート推進部の部長も兼務しています。技術相談やトラブル対応はもちろん、今でも現場に足を運び、自らの経験を次世代へと伝えています。テクニカルサポート推進部ではAIやDXの活用を進め、工事・サービスが時代に取り残されないよう業務改革を推進中。現場経験を生かし、より強い技術基盤づくりに取り組んでいます。
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